経営理念・SDGsへの取り組み

蒼い空に 輝く太陽を取りもどそう

経済成長とともに大気汚染や水汚染、土壌汚染が深刻で社会問題となっていた中で、環境技術やリサイクル技術で社会に貢献するという経営理念にもとづいてヘリオスは設立されました。

創業の経営理念を大切に、これからますます多様化する社会に技術を通じて 貢献し続けてまいります。
またヘリオスでは国連サミットで採択されたSDGsにあげられた目標から以下のものを指標として認め、社会貢献へ邁進します。

ヘリオスにおけるSDGs

ヘリオスでは設立以来「環境技術やリサイクル技術で社会に貢献する」という一貫した経営理念は変わっておらず、
2020年、Decade of Action(行動の10年)がスタートしたことにともない、改めて「持続可能な開発目標」の達成へ貢献し続けます。

ヘリオスの取り組み

ヘリオスは国連が掲げるSDGsの指標のうち、これらに貢献し続けています。
3.すべての人に健康と福祉を 5.ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう

働く環境

ヘリオスでは従業員が健やかに働けるよう日々働き方改革をすすめています。
従業員の健康を守るための年次健康診断では、会社負担での検診が追加されており従業員は各自選択した追加検診を受けることができます。
現場へ出る従業員へは適切な予防接種も実施。コロナ禍にあっては、従業員全員に毎月の抗体検査を実施しており(2021年3月より)
日常的に体温チェック、アルコール消毒、マスク配布など健康を守り、安心して働ける環境を維持する努力を続けています。

ヘリオス従業員の女性比率は40%を超え、フィールドエンジニア、社外広報、社内インフラ業務などに関わって、多くの女性従業員が働いています。
新たなICT導入や既存システムの有効活用など女性主導で動くこともごく普通の光景です。
部署や役職、性別や年齢などを超えてフラットに働く環境が整っています。

働き方改革にて年次5日の計画年休が義務化される前から休みやすい環境を維持しており、
従業員各個人の状況やライフスタイルを尊重した、リモートワークや変則勤務などの柔軟な対応は多岐にわたっています。
また「学ぶ」ということ全般を会社として推奨しており、関連書籍の購入や講習への参加など多くの助成が行われます。
全ての従業員の働きやすさを重視し、その環境を維持、さらなる働きがいのある職場を目指しています。

3.すべての人に健康と福祉を 5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も

守る環境

廃棄物処理に関する業界では昨今廃棄物を資源として考え再生していくことに力を注いでいます。
ヘリオスの技術力は廃棄物処理においても、下水処理においても資源をエネルギーとして再生可能にする技術の一端を担っています。
海洋プラスチック問題、廃プラスチック再生利用、下水し渣のエネルギー化など、環境に関する諸問題の解決を目指し、
常に新しい技術を模索しています。

また、海の近くに社屋を構えるヘリオスでは、ブルーカーボンを中心にSDGsに関するアクションを計画しています。

これからもより一層の研鑽を積み、社会インフラへの貢献を続けてまいります。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう

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