弊社の新型破砕機が週刊循環経済新聞に掲載されました。(2015年12月14日)

駆動モーターのインバータ-制御化により、破砕速度を自由に変更できる新型破砕機を開発、発売いたしました。従来ごみ破砕機には向かないとされた駆動モーターのインバーター化を実現したことで炉の燃焼状態や投入・供給状態に合わせて破砕速度を自由に変更できるのが最大の特徴です。納入後15年、20年使われる間の廃棄物の内容や処理量の減少などの変化に柔軟に対応することが可能になり、省エネや保守メンテ費用の削減にもつながるメリットがあります。新設だけでなく、既存の焼却炉に用いて設備更新、性能改善を行う場合にもその効果が期待できます。

(関連特許出願中)

掲載記事(2015年12月14日版)

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